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東公民館

<第39号>東公民館だよりを発行しました

みなさんこんにちは♪東公民館です。

昨夜は大きな雷鳴に少し寝不足ぎみ・・・・。

まだまだ厳しい暑さが続き、夏の疲れも出やすい頃ですね。

みなさん、夏バテなどされていませんか?

 

そんな中でも、ふと耳を澄ませば虫の声が聞こえたり、朝夕の風に少し涼しさを感じたりと、

季節は少しずつ秋へと向かっています🍂

 

さて、東公民館だより第39号を発行しました。

【ピックアップ講座】

☆26日(土)「大人がハマるけん玉教室」

講師は公民館先生「けん玉教室 みほ処」葛西美穂さま

 

☆10月3日(土)「はじめての水墨画」

講師は公民館先生 一筆画の絵手紙「夢の会」さま

いずれも5日(土)10時~ 公民館窓口およびお電話(☎9Ⅰ-2018)にて受付を開始します。

 

暑さが和らぐ頃には、ぜひ公民館へ。

秋の気配を感じながら、皆さんと楽しい時間を過ごせることを楽しみにしています。

みなさまのご参加お待ちしています。

緑のカーテンが立派に育ちました🌱🥒

みなさんこんにちは♪東公民館です。

 

夏の暑さを和らげるために育ててきた、ゴーヤの「緑のカーテン」が見事に完成しました!

正面玄関横の窓辺を覆うほどの葉が生い茂り、立派なゴーヤも実りました。

そして、いよいよ待ちに待った収穫!

大きく育ったゴーヤを収穫することが出来ました。

植物の成長を楽しみながら、暑さ対策にもなる「緑のカーテン」。

これからも収穫を楽しみつつ、大切に育てていきたいと思います。

 

公民館先生とライントレーサーを作ったよ!

みなさんこんにちは♪東公民館です。

8月16日㈰に公民館先生に学ぼう!「ライントレーサーを作ろう!」を開催しました。

「ライントレーサー」は床に描かれた線をセンサーで読み取り、その線に沿って走るロボットです。

部品一つひとつ確認しながら組み立てました。

電子工作でおなじみの「はんだ付け」もヤケドに注意しながら慎重に行いました。

完成したら、いよいよ走行テストです🚙

思った通りに線の上を走ると、子ども達から「走った!」と歓声があがりました。

自分で作ったロボットが実際に動く喜びを感じながら、モノづくりにふれる機会となりました。

 

講師を務めてくださいました、公民館活動グループ「宝塚アマチュア無線クラブ」のみなさま

ありがとうございました。☺

 

公民館では、地域のみなさんが持つ知識や技術を生かした講座を開催しています。

公民館先生としてご協力いただける方も随時募集しております。

お問合せ ☎0797-89-1567

 

恐竜博士がやってきた!

みなさん こんにちは♪ 東公民館です。

令和8年8月8日記念すべき8並びの日に、大阪市立自然史博物館より久保田克博先生をお招きし「🦖恐竜博士といっしょに化石を掘り出そう!」を開催しました。

この講座は、前回2024年実施の際は予想をはるかに超えたたくさんのお申し込みがあり、今回は大幅に定員を増やして実施しましたがそれでも抽選となってしまいました。

***「恐竜博士」と一緒に化石発掘の世界をのぞいてみる特別な時間 ***

まずは、博士からモンゴルでの発掘調査のお話を聞きました。

 

化石を探す発掘現場のお話はもちろん、そこへ向かう道中で出会う様々な生き物や、モンゴルの文化など、普段なかなか聞くことのできない貴重なお話がいっぱい!

実際の発掘現場で、化石を掘り出していく様子を撮影した動画を見せてもらい、まるで自分たちもモンゴルの大地で発掘しているような気分になりました。

モンゴルの夜空は満天の星がみられる            三角は博士のテント

そして講話のあとは、いよいよ *お楽しみの発掘体験!*

擬岩の中に隠された本物の化石を、ハンマーと釘を使って少しずつ掘り出していきます。

慎重に釘で削り出します

「ここに何かあるかも!」「もう少しで出てきそう!」

慎重な子、大胆な子、それぞれがコツコツと擬岩を削りながら、化石が姿を現す瞬間を楽しみました。

最後は水洗いで仕上げ 
掘り出した化石を博士に標本ラベル付きの袋に入れてもらって完成!

化石を「見る」だけでなく、自分の手で掘り出す体験を通して、恐竜や地球の歴史をより身近に感じてもらえたのではないでしょうか?

今回、モンゴルでの貴重な発掘体験を、写真や動画を交えながら楽しくお話しくださった、久保田先生に心より感謝いたします。

恐竜の世界への興味がますます深まる、子ども達はもちろん、付き添いの親御さんにとっても、筆者にとってもワクワクと発見がいっぱいの時間となりました!🦖🔨

ご参加ありがとうございました🦖

 

保護者の感想

・掘るのに時間がかかったが面白かった。

・発掘の様子を聞くのは新鮮だった。

・とても興味深いお話でした。

・保護者としても勉強になりました。

・大人向けにも開催してほしい。

・子どもが嬉しそうに取組んでいました。

 

 

黒点観察できました~!

みなさん こんにちは♪東公民館です。

「太陽を科学する~黒点観察とソーラーカーづくり」を開催しました!

講師は、兵庫県立人と自然の博物館特任研究員で武庫川女子大学非常勤講師の竹中敏浩さんです。

最近うだるような暑さで嫌になりますが・・・「今日だけは晴れて欲しい!」と願いながら迎えた当日。

※武庫川女子大学よりおかりした望遠鏡で観察

空は曇りがちで、「黒点観察はできるかな・・・」と心配しましたが、時折雲の切れ間から太陽が顔をのぞかせ、その貴重なタイミングを逃さず黒点観察をおこなうことが出来ました。

専用の望遠鏡で観察すると、「本当に太陽に黒点があるんだ!」と黒い点がいくつも観察できました。

赤丸に黒点がハッキリとみえました

普段なかなか見ることのできない太陽のすがたに、子どもはもちろん付き添いの大人も大興奮。

 

観察を待っている班は、その間に太陽の光のエネルギーで走るソーラーカーづくりに挑戦。

小さな部品を、ネジで本体に装着していきます。

小さな部品を頑張ってつけました
競争の準備OK

モータの歯車とタイヤのギアを嚙合わせるのが少し難しかったようですが何とか全員完成できました。

完成したソーラーカーは、晴れ間に差し込む太陽の光を受けると元気よく走りだし、子どもたちから歓声が上がりました。

暑い中ソーラーカーを走らせている様子

雲の合間に見せてくれた太陽のおかげで、自然の力を体感しながら楽しく学ぶことができた時間となりました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

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