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中央公民館

「中国茶の魅力3」を開催しました

中央公民館では 6月11日(木)「中国茶の魅力3」を開催しました。3回目の今回は『中国茶をベースに花やドライフルーツ、漢方食材をブレンドしてMy花茶作り』というお題です。気分は体の調子によってブレンドが変わり「お好みの花茶」が出来上がります!
毎回講座内容を変えているので3回連続参加の方や前回から続いて参加の方もいらっしゃったり、もちろん初めて参加の方も楽しく受講していただいたみたいです。

講師の小林先生 アシスタント講師の池田さん まず花茶について講義から
お花だけのお茶 お花だけのお茶を試飲 色んな花や実が準備されていました

My花茶を作った後は、中国茶器の蓋椀(がいわん)を使って試飲してみました。そして同じテーブルの他の方が作った花茶もお味見、、、

My花茶つくりスタート どんなMy花茶? 他の方の花茶もお味見

自分好みの花茶をつくる経験ができて参加した皆さんは楽しかった、また次回参加したいとの感想をいただきました。

あじさいが咲き始めました

今年もあじさいが咲く季節になりました。

あじさいの色は土が酸性だと「青」、中性だと「紫」、アルカリ性だと「赤」と言われていて、根の張る向きや範囲によって土壌から吸い上げた水のpHなどが異なると同じ株でも違う色になるようです。中央公民館のあじさいも色んな色が混ざっていてきれいだなーと思って見ています。

そんな中でも 今年気になったのは

色がグラデーションになっている花。調べてみると、近くのブロック塀などから石灰がちょっとずつ染み出してきて、アルカリ性なので色に影響するらしく、濃度や量が一定ではないので色ムラができるのではないかということでした。

 

 

緑のカーテン

今年緑のカーテンは 「ゴーヤ」です。今まで東側(市役所側)玄関横に植えていましたが、今年は西側プレイコーナー前に移動しました!
植える時は トライやるウィークに来ていた宝塚中学校の生徒さんたちに手伝っていただきました~

「チョコレートの世界へようこそ」を開催しました🍫

中央公民館では 5月12日(火) 株式会社 明治 食育担当の方にご協力いただき、「チョコレートの世界へようこそ」講座を開催しました。

チョコレートの製造工程や歴史、チョコレートの原料となる「カカオ」の生産や生産農家についての説明など『知られざるチョコレートの世界』について学びました。日本にチョコレートが入ってきたのは明治時代でまだ歴史は浅いですが(当時は『貯古齢糖』と表記されていたとのこと)、現在お菓子の消費量の中でトップになっているそうです。

テイスティングはベネゼエラ産カカオを使った「ナッティー」とドミニカ共和国産カカオを使った「フルーティー」の2種類。今回は「フルーティー」のほうが好きと答えた方が少し多めでした。

ガーナの民族衣装を着た講師の糸雅さん 座学の様子
テイスティングの様子 テイスティングのチョコレートと資料

チョコレートを保存するときは「18℃以下」。冷蔵庫にいれる場合はできれば「野菜室」にラップと紙で包んでビニール袋に入れて保存すると匂いや乾燥・結露を防いでおいしい状態が保てます。

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