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東公民館
2026.10.2

ユニバーサル研修を受けてきました

みなさんこんにちは♪東公民館です。

先日、私たちが所属する指定管理者の大阪支店で行われた「ユニバーサル研修」に参加してきました。
宝塚市立公民館は、指定管理者:アクティオ株式会社が管理・運営を行っています。

今回は、同じ会社で働くスタッフと宝塚市立公民館(3館:中央、西、東)からは4名が参加し、誰もが安心して利用できる施設づくりについて学んできました。

研修では、ユニバーサルデザインや、さまざまな立場の方への配慮について学んだほか、実際に車いすや白杖の体験も行いました。

段差のスムーズな越え方を解説してもらっています
実践:声かけをしながら対応している

車いすに乗って段差や移動のしづらさを体験したり、白杖を使って視覚を制限した状態で歩いたりすることで、普段は気づきにくい「不便さ」や「不安」を実感することが出来ました。

声をかけながら段差を通過するところ

また研修を通して改めて感じたのは、身体に不自由があるからといって、すぐに介助をするのではなく、その方が何を求めているのかを確認し、必要としているサービスを提供することが大切だと言うことです。障がい=困っているではない! ということ。

「困っているだろう」と勝手に判断して手を差し伸べるのではなく、まずは相手の意思を尊重し、必要なときに必要なサポートをする。その姿勢が、誰もが安心して利用できる環境づくりにつながることを学びました。

今回の研修で得た学びを、日々の公民館での対応や環境づくりに生かし、誰もが安心して、気持ちよく利用できる公民館を目指していきたいと思います。

 


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