西公民館においてテレビドラマの撮影が行われました!
6月12日に特集ドラマ「手塚治虫の戦争」(NHK)の撮影が当館ホールで行われました。
ドラマの中のワンシーンだけの撮影でしたが、当館をロケ地として決定するまで数回にわたりたくさんの関係者、スタッフの方が下見に来られ、撮影当日は撮影現場の準備から実際の撮影風景まで見る事ができ職員一同とても勉強になりました!(スタッフさんの人数と撮影機材の多さにびっくりしました!)
撮影当日は高良健吾さん、田中哲司さんが来館され夕方まで撮影が行われました。戦時中を含む物語で当館での撮影シーンも手塚治虫さんの人生のなかでもどん底の時期という設定で、私たちが知っている「鉄腕アトム」や「リボンの騎士」といった国民的作品のイメージとは少し異なり、少年時代の描写や自身の会社の倒産と少年誌の連載打ち切りなど、すべてを失いかけた苦難をどう乗り越えるのか非常に興味深くドラマの放送がとても楽しみです!
ドラマに関する情報は下記URL、NHKホームページよりご確認ください
https://www.nhk.jp/g/blog/pn6jn2c2dhv/
https://www.nhk.jp/g/blog/yh96pc6mnkx2/
以下、撮影準備の風景を少しご紹介します。
スタッフのみなさんがたくさんの機材や衣装、その他備品を搬入していきます
ホールの前室に運び込まれるたくさんの機材とスタッフの方々
ホールの中では椅子の配置やステージのセッティングが慌ただしく進められています。
こうして準備が終了し本番撮影がスタートしました。
今回の撮影では宝塚市民の方々がエキストラで参加しました。1970年代前半頃のファッションに身を包みタイムスリップした様です。
最後に、関係者のみなさま、スタッフのみなさま、大変貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました!



