宝塚市吹奏楽団の演奏を聴いてきたよ!
みなさん こんにちは♪東公民館です。
暦の上では間もなく立春。しかし寒波の居座りで寒い日が続いています。みんなさまはいかがお過ごしですか?
東公民館はトイレの改修やエレベーターの入替などがほぼ終わり、残りの工事期間もあと2か月となりました。
いよいよ4月分の抽選予約の申込みが始まりました。申込み期間が2/7(土)までとなっておりますのでお忘れの無きように。
話は変わりますが、筆者は先日、東公民館を拠点に活動されている「宝塚市吹奏楽団」のファミリーコンサートに行かせていただきました。今日は、その時の様子を少しお話したいと思います。
※ファミリーコンサートは、お子さま、赤ちゃん大歓迎。多少の子どもたちの叫び声や泣き声はOK。普段生ライブに行きたいけどいけない子育て世代のみなさんでも気軽に参加できる演奏会です。

会場は中央図書館に併設されているベガホール。ステンドグラスとパイプオルガンがとても印象的です。
開演1曲目はVaundyの「怪獣の花唄」のっけから軽快。続くドラえもんやルパン三世などのアニメソングや聖子ちゃんメドレーで親も子もノリノリ。
そして1部最後は指揮者の体験ができるお楽しみコーナー。小さな未来の指揮者?2名が大きな黄色い蝶ネクタイをつけてもらってタクトを振る姿がなんとも微笑ましいかったです。こんなに幼い時に楽団演奏に触れられるなんて、これがきっかけで音楽家目指す!なんてことが現実になるかも・・・
2部では楽団の創始者でもある渡辺先生が指揮されました。1部とは全くちがう空気感。ピリッと背筋を整えなおさせられるような静寂の中、吹奏楽ならではの重厚感のある響き。プログラム最後の「ノートルダムの鐘」は筆者も身震いするほど。鐘の響きとティンパニーの迫力。フルオーケストラにも引けを取らない素晴らしいハーモニーに酔いしれました。
宝塚市吹奏楽団は、関西を代表とする市民吹奏楽団ですが・・・東公民館が改修工事ということもあり、練習場所が確保できずにあちらこちらでジプシーのように会場確保に奔走されていることをお聴きし、大変胸が痛くなりました。
演奏会は定期的に行われていますので、まだお聴きになったことのない方は、是非本格的な演奏を体感してみてはいかがでしょう。今後の予定は、インスタグラムなどで発信されていますのでチェックしてみてください。
宝塚市吹奏楽団への応援よろしくお願いいたします。